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救命救急科 救急一般 石上 順平

石上 順平キャッチコピー - 日々の症例を通し 自分も成長していく。

救命救急科 救急一般
石上 順平
JUNPEI ISHIGAMI

2010年埼玉医科大学入学。学生時代は高校時代より続けたバドミントン部に所属し、バドミントンに明け暮れる生活を送る。卒業後は埼玉医科大学病院において初期臨床研修を行い、2018年4月より埼玉医科大学国際医療センター救急科専門医研修プログラムに則り、専攻医として研鑽を開始。

患者さんのために、スキルアップ

私の父親は小児科医として働いていました。田舎で地域医療に貢献して働くその姿を見て医師になることを決意しました。医学部を卒業後し、初期研修医として医療の現場に立つことができました。どの診療科でも楽しく研修することができました。しかし、私にはこの臓器の専門家になりたいと思う診療科はみつかりませんでした。その中で救命救急科は、色々な問題を抱えて運ばれる患者さんを、臓器別ではなく包括的にマネジメントしていました。そんな診療科で働く先輩の先生方の姿を見て、私のやりたい医療はこれだと思いました。特定臓器の疾患だけでなく、さまざまな緊急度の高い疾患に対して適切に診療ができる医師像を理想とし救命救急科に入局しました。

実際に私は今、後期研修医として働いますが内因性、外因性は関係なく、初期二次三次さまざまな患者を診察しています。外傷だけでなく、内科疾患も救命科に入院し治療を行うことも多く、たくさんの症例を経験しています。日々レベルの高い救急医療に影響を受けながら充実した日々を送っています。学生時代は部活に明け暮れていたこともあり、勉強が好きなほうではなかったため今働いていると至らぬ点が多く、よく怒られることもあります。しかし多くの優秀な先輩医師に恵まれ、その分たくさんのフィードバックをもらっています。時には想像を超える、外傷症例も目の当たりにし、人を助けることの難しさを痛感します。今は一つ一つ知識・技術を身に着けるようにしています。どのような患者さんにも対応出来るようになるため、救急科専攻医として日々患者のために働き、将来は父のように地元での地域医療に貢献できるようになりたいと思います。

救命救急科の診療体制

仕事もプライベートも

救命救急科は二交代制で診療を行っています。日勤は朝8時から夕方5時までです。夜勤は夕方5時から朝8時までです。オンコールの日もありますが、それ以外の日は呼び出しもなく完全に休めます。自分の場合は、夜勤明けは自宅でゆっくり休んでのんびりとしています。動画共有サイトを視聴したり、テレビ番組をみたり家で過ごすことが多いです。たまにはショッピングに出かけることもあります。体力に余裕があるときは勤務時間外でも定期・緊急問わず手術に入らせてもらい、技術を学んでいます。ただ朝から夜遅くまでだらだら働くのではなく、メリハリのある勤務体系により私の仕事とプライベートははっきり区別できています。そのおかげで気分転換がしやすく、より効率的・集中的に働くことができています。

救命救急科の診療体制

みんなで患者さんを幸せに

私の職場は埼玉県の西側の日高市というところにあります。周囲は自然が豊かで少し田舎ですが、過ごしやすい土地です。仕事内容は幅広く、病院前医療、救急初期診療、入院患者の集中治療、外傷手術など様々な診療を行っています。私は担当医として診療に参加し、日々知識や技術を身に着けています。治療の中で、手術の執刀をさせてもらう時は、とても緊張します。しかし無事に終了できた時は、とても達成感があります。救命救急科というチームで治療を行い患者さんがよくなっていることを実感し、その中でチーム医療の大切さを感じています。患者さんが笑顔で退院する瞬間は、この上ない達成感とうれしさを感じます。私たちと一緒のチームで働き、その瞬間を分かち合いませんか。みんなで患者さんの明日を幸せにしましょう。連絡をお待ちしております。

救命救急科の診療体制
救命救急科の診療体制